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『波動と健康』1万人元気の会
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みなさん、こんにちは!
このメールマガジンは私のささやかな経験を解説つきでお届けいたします。
●東洋医学と西洋医学のちがい
世の中には、西洋医学は限界にきた。東洋医学をもっと重視すべきだ、という風
潮があるようだ。とくに波動を扱っている人たちには、そんな面が強いようだ。
しかしどうも、どちらかに偏重するのは間違いではないか、と思えてならない。
入院前は、手の甲にまで浮腫みがあったのが、入院4日目には体中の浮腫みがと
れていた。浮腫んでパンパンになっていたふくらばぎは、弱弱しいほどペタペタ
になってしまった。げに恐ろしきは、西洋医薬の効果よ。
なにもしない。なにも考えられない。思考力ゼロでただひたすら眠った。朝も昼
も夜も。食事時意外は目をつむると眠れた。疲れきった身体中の細胞が一斉に回
復に向かって休養に入ったかのようだった。
平常の健康管理、体力維持は東洋医学の知恵を、緊急時は西洋医学を、というの
が私の場合の結論でした。たとえば、身体のバランスを異常に崩してしまった場
合は、食事のとり方だけで治すというのでは無理です。ある限界を越す前ならば
いざ知らず、限界を越えてしまったら西洋医学の対処療法で緊急処置し、その後、
東洋医学の知恵でゆっくり回復をはかるのがよいのではないでしょうか。
疾病の種類によって、簡単には結論づけられないと思いますがどちらかに偏重し、
相手側を受け入れないというのは大変もったいない。両者を上手に利用するのが
賢明ではないでしょうか。
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『波動と健康』1万人元気の会
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